こんな症状はありませんか?

  • 汚れを恐れて何度も手洗いや洗濯、入浴などを繰り返す
  • 窓や玄関のカギ、ガス栓、電気器具のスイッチなどを何度も確認してしまう
  • 自分の決めた回数や手順に沿って物事を行わないと不安になってしまう

強迫性障害とは

自分の意思に反して不安もしくは不快な考えが頭に浮かんできて、それを抑えようとしても抑え切れず(強迫観念)、またそのような考えを打ち消そうとして、無意味な行為(強迫行為)を繰り返さずにはいられなくなる病気です。

自分でも、そのような強迫症状は、つまらない、ばかげている、不合理だと、よくわかっているにも関わらず、無視しようとすると強い不安が襲ってきて、症状を抑えられなくなってしまうのです。

上記のような強迫症状は、うつ病、統合失調症など、他の精神疾患でも見られるため、専門医による診察、診断が不可欠です。

強迫性障害の治療

強迫性障害においても抗うつ薬や抗不安薬などによる薬物療法を行うことが多いです。一方で、手洗いや確認行為を繰り返す強迫行為を行うことで日常生活に支障が生じ、むしろ不安を強めてしまう「負の連鎖」のため、目に見えない不安や苦痛を強いられているケースが多いことが特徴です。

このため、不適切な考え方や行動を修正していく「認知行動療法」や、不安を和らげるために日本国内で独自に発展した治療法である「森田療法」などの精神療法が併用されることもあります。治療には時間を要することも多いのですが、これらの適切な治療を行うことによって多くのケースで症状の改善が得られます。

ごく少量の薬物治療のみで治療することも十分に可能です。お悩みの方は是非ご相談ください。

クリニック概要

医院名
小竹向原こころのクリニック
診療科目
心療内科・精神科/自立支援
所在地
〒176-0004
練馬区小竹町2-3-1 Grande Kotake 2階
※1階に「ローソン小竹向原店」がありますので、それを目印にお越しください。
電話番号
03-3957-7070

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最寄り駅
東京メトロ有楽町線・副都心線、 西武有楽町線
「小竹向原駅」4番出口徒歩1分
西武池袋線「江古田駅」徒歩13分
東京メトロ有楽町線「千川駅」徒歩14分
診療時間
  日祝
AM (10:00-13:00)
PM (14:30-19:00)

※土曜日のみ、10:00-15:00
休診日:木曜日、日曜日、祝日

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